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高千穂神社

2009年1月28日

 

由緒ある高千穂神社!

御祭神は、上古高千穂皇神と申し上げ別名十社大明神という神号で親しまれています。十一代垂仁天皇の御代の御創建で、六国史にも掲載されている国史見在社です。天慶年間には高千穂十八郷八十八社の宗社として、特に往昔、武神、農産業、厄払い、縁結びの神として広く信仰を集め、鎌倉幕府をひらいた源頼朝は、畠山重忠を代参として天下泰平の祈願をし、皇室発祥の聖地に対する尊皇のまことを表しました。境内には、この時重忠が手植えした樹齢約800年の秩父杉(目通り1.8m、高さ55m)がそびえている。


観光神楽
毎日午後8:00~9:00まで境内の神楽殿において観光神楽を奉納しています。
(1)手力雄の舞
(2)鈿女の舞
(3)戸取の舞
(4)御神躰の舞

料金 一人 500円
    団体(20人以上) 一人 400円

お問い合わせ
 高千穂町観光協会
 Tel 0982-73-1213

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