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国見ヶ丘

2009年1月28日

 

秋の雲海は必見!!
国見ヶ丘は、神代の昔、神武天皇の御孫にあたる建磐竜命(たていわたつのみこと)が九州統制の折り、この丘に立ち、明け暮れに国見をされたことから、国見ヶ丘と呼ばれるようになったと伝えられています。
 標高513mのこの丘からは、西に阿蘇の五岳、北に祖母の連山、東に天香具山、高天原、四皇子峰や高千穂盆地、眼下に五ヶ瀬川の渓流が一目で見渡せるなど眺望が特に優れています。

 


 

 また、この国見ヶ丘は雲海の名所としても有名です。秋の快晴無風の冷え込んだ朝発生した霧が、高千穂盆地やとりまく山々の間に沈み、この丘から望むと、まるで真綿を敷き詰めたように盆地の集落を覆い隠し、まるで墨絵の世界を演出してくれます。この雲海の見頃は日の出前後で、秋から初冬にかけて見ることができます。
 

 民 謡「刈干切唄」の発祥の地で、阿蘇の五岳や祖母連山など、大パノラマが楽しめます。
 

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