自衛防疫推進協議会
2009年3月12日
| 自衛防疫推進協議会とは |
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自衛防疫って何か難しそう?家畜伝染病予防法には「家畜の飼養者は家畜の伝染病の予防のために必要 な消毒、その他の措置を適切に実施するように努めなければならない。」と定められています。要するに「自分の家畜は自分で伝染病などから守ってください ね!」という考えが自衛防疫ということになるのです。しかし、伝染病はその字のとおり、蚊などの媒体を通して伝染してしまいます。伝染病予防は地域全体で 行わないと意味がありません。そこで、各市町村単位で自衛防疫推進協議会という組織を立ち上げて取組んでいるわけです。高千穂町自衛防疫推進協議会では、 農家、獣医師、JA、行政等がお互いに連結をはかりながら自衛防疫を推進し、家畜の生産性の向上、安全で優良な畜産物の生産、経営の安定を図り、安全、安 心な高千穂畜産ブランドの確立を図ることを目的としています。事務局では、各種予防注射や家畜衛生などに関する情報連絡等の事業を行っています。 |
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牛の予防注射について
牛の予防注射の種類 |
| ワクチン | 料金 | 効能 | 用法等 | |
| 牛五種混合生ワクチン | 1,350円 |
牛伝染性気管支炎 牛ウイルス性下痢症 牛パラインフルエンザ 牛RSウイルス感染症 牛亜出のウイルス感染症 の予防 |
筋肉内に2mlを注射します。高千穂町では、子牛セリ市に出場する子牛に対してセリ市の約4週間前に接種します。 | |
| ヘモフィルスワクチン | 850円 | ヘモフィルス・ソムナスによる牛の伝染性血栓栓寒性髄膜脳炎の予防 | 筋肉内に2mlずつ3~4週間隔で 2回注射します。高千穂町では、子牛セリ市に出場する子牛に対してセリ市の約4週間前に接種します。 | |
| イバラキ病ワクチン | 500円 | イバラキ病の予防 | 皮下に1mlを注射します。高千穂町では、7月、9月子牛セリ市に出場する牛に対して接種します。 | |
| 牛異常産三種混合ワク チン | 1,200円 |
アカバネ病 チュウザン病 アイノウイルス による異常産の予防 |
筋肉内に3mlずつ4週間隔で2回注射します。2回の注射を受けた牛は、次年より年1回注射を行います。高千穂町では、 繁殖母牛に対し、例年3月~4月頃行っています。 | |
| 自防 だより | |
| H18.Vol.3 | 寒さ対策について ネズミによる害を防ごう 高千穂フェア開催 |
| H18.Vol.2 | 牛の病気とワクチン エンドファイト中毒に注意 |
| H18.Vol.1 | 7月・9月市の注射について イバラキ病について |
| H17.Vol.4 | 平成18年初セリ開催 堆肥品評会開催 |
| H17.Vol.3 | 自衛防疫推進協議会担当者会議開催 飼養衛生管理基準 最近の下痢症について |
| H17.Vol.2 | 稲わらが不足しています 寒さ対策は大丈夫ですか? 9月市平均(税込)532,917円 |
| H17.Vol.1 | 暑熱対策と害虫対策について 近隣諸国で口蹄疫続発 |














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