ドリームブック~わくわく~
2009年1月28日
高千穂町公民館講座
ドリームブック~わくわく~
ブックスタートってなあに?
ブックスタートは、1992年にイギリスで始まった「運動」です。
その運動のために贈呈する本を、高千穂町では「ドリームブック~わくわく~」と名付けました。子どもに夢を与えたいという願いを込めています。
どんな運動なの?
赤ちゃんとその周囲にいる人たちが、肌のぬくもりを感じながら、言葉と心を通い合わすことは、赤ちゃんに対してだけでなく、その周囲のものにとってもかけがえのない貴重な時間です。
そのようなひとときを「絵本」を通して、日常の中に、たくさん作っていくことを目的とした運動です。家庭や地域の中で、赤ちゃんとまわりの人たちの「絵本を介した楽しいひととき」がどんどん増えていくことを願っています。
大切なことは?
ブックスタートは、子育てをしている母親の義務や課題となるものではありません。絵本を介して赤ちゃんとふれあうことは、とても楽しく、かけがえのない時間だということを理解してもらうことが大切です。
また、子育てはお母さんだけがする時代ではなくなってきています。ブックスタートを、お父さんや赤ちゃんのまわりにいる人たちが、楽しい子育てに参加するきっかけにしてください。
「絵本の読み聞かせ」はどんな効果があるの?
「絵本の読み聞かせ」は、赤ちゃんの「こころ」と「ちえ(頭)」の発達にとって、大変大切なことであるといわれています。絵本を通しての親子のふれあいが豊かな心を育み、読み手の声を通して知識や想像力などの発達が促されます。
5冊の中からお好きな絵本をお選びください。
平成17年5月から2冊入れ替わっています。
お子様の出生手続きに役場や出張所においでになったときに
窓口でお尋ねください。
簡単な手続きでご自宅に絵本をお届けいたします。
大切な赤ちゃんへのささやかなプレゼントです。
詳しいことは教育委員会までお尋ねください。
TEL:0982-73-1205
FAX:0982-73-1224
E-mail: education@town-takachiho.jp














右の二次元コードを携帯電話のカメラで読み取るか、携帯にURLを送ってアクセスしてください。