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高額療養費

2013年3月 1日

医療費の自己負担額が高額になったとき、国保に申請して認められれば、
限度額を超えた分が高額療養費として、あとから支給されます。
年齢によって自己負担額が下記のように変わります。

※平成18年10月1日から自己負担限度額が変更されています


70歳未満の人の場合

自己負担限度額(月額)

  3回目まで 4回目以降 ※2
上位所得者 ※1 150,000円+(医療費-500,000円)×1% 83,400円
一般 80,100円+(医療費-267,000円)×1% 44,400円
住民税非課税世帯 35,400円 24,600円

※1 基礎控除後の総所得金額が670万円を超える世帯
※2 過去12ヶ月間に一つの世帯で4回以上高額療養費の支給があった場合は、【4回目以降】の限度額を超えた分が支給されます。

 
70歳以上の人の場合

自己負担限度額(月額) 

  負担割合   外来+入院B
(世帯単位)
外来A
(個人単位)
現役並み所得者
※1
3割 44,400円 80,100円+
(医療費-267,000円)×1%

※2
一 般 1割 12,000円 44,400円
低所得Ⅱ 1割 8,000円 24,600円
低所得Ⅰ 15,000円

 ※1 同一世帯に課税所得が145万以上の国保被保険者がいる人(国保被保険者の収入合計が複数世帯で520万円以上、単身世帯で382万円以上)
※2現役並み所得者は過去12ヶ月間にBの限度額を超えた支給が4回以上あった場合、4回目以降は44,400円となります


70歳未満と70歳以上の人が同じ世帯の場合

(後期高齢者医療制度の被保険者は除く)

70歳未満と70歳以上の人が同じ世帯の場合、70歳以上の自己負担限度額をまず計算し、それに70歳未満の対象額(21,000円以上)を加えて、70歳未満の自己負担限度額を適用して計算します。

 

  • 申請書ダウンロード
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  • 高千穂パノラマビュー
  • 高千穂キャラバン
  • 高千穂コワーキングスペース
  • 高千穂がまだせ市場
  • 高千穂健康保険病院
  • ふれあいバス
  • ミヤザキイーブックス
  • 移住定住

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