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高齢者住宅改造について

2013年3月 1日

高齢者住宅改造助成事業

 この事業は、在宅で要介護認定を受けた高齢者のいる世帯に対し、その住宅を高齢者の居住に適するよう改造改造するために要する費用を助成するこ とにより、高齢者の自立した生活の維持・促進及び介護者の負担の軽減を図ることを目的としています。

 要介護認定を受けた高齢者ご本人とご家族でケアマネージャーのケアプランをもとに住宅改造が必要と判断されたとき実施されます。


高齢者住宅改造の一連の流れ

介護認定後

ご家族と介護認定者本人、介護支援専門員による在宅でのケアプランの作成

住宅改造の必要がある時は介護支援専門員より役場(保健福祉総合センタ-0982-73-1717)へ連絡
                      ↓ 申請者は指定業者の中から選ぶ
選ばれた業者からの見積もり、図面、写真〈保健福祉総合センタ-へ〉

介護支援専門員、建設課、理学療法士、業者、保健福祉総合センタ-での住宅着工前検査

保健福祉総合センタ-より助成決定通知が申請者に送付された後に業者は着工

業者は完成後写真を提出

介護支援専門員、建設課、業者、保健福祉総合センタ-での完成検査

 高齢者住宅改造に対する助成は当該住宅につき1回となっています。

改造箇所は居室、浴室、洗面所、台所、トイレ、玄関、階段、廊下などです。
①手すりの取り付け、②段差の解消、③滑りの防止、④引き戸等への扉の取り替え 、⑤洋式便器等への便器の取り替え、⑥その他これらの各工事に附帯して必 要な工事につ  いては介護保険の給付対象となります。

手すりの設置等につきましては理学療法士や介護支援専門員のアドバイスを受けることが必要です。

対象者:対象となる方は、次の各号にすべて該当する世帯です。

      〈1〉 世帯員が高千穂町に住所を有している。
      〈2〉 満65歳以上であって介護保険にいう要支援者又は、要介護者。
      〈3〉 生計の中心となる者の前年の所得税課税年額が7万円以下であること。
助成額:50万円と対象経費のいずれか低い方の額に定まった助成割合乗じた額。但し、1,000円未満の 端数は切り捨てる。

助成の上限額50万円で生活保護世帯は負担なし、前年度所得税が非課税である世帯は1割負担(5万円)、前年度所得税課税年額が70,000円以下である課税世帯は4割負担 (20万円)。介護保険が上限額20万円で一律1割負担(2万円)になります。上限額を超えた分は自己負担になります。

  • 申請書ダウンロード
  • 高千穂町議会
  • ふるさと納税
  • 高千穂ライブカメラ
  • 高千穂パノラマビュー
  • 高千穂キャラバン
  • 高千穂コワーキングスペース
  • 高千穂がまだせ市場
  • 高千穂健康保険病院
  • ふれあいバス
  • ミヤザキイーブックス
  • 移住定住

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