医療費の助成乳幼児医療費助成制度

 乳幼児の健全な発育と福祉の向上を図ることを目的とし、医療費の一部を助成する制度です。

(1)対象年齢   ☆入院・入院外ともに   0歳から6歳到達後最初の3月31日まで

                            (平成20年9月30日までは、入院外は3歳までが対象でしたが、 10月1日からは制度を拡充し、 6歳までが 対象となりました)

(2)自己負担    ☆入院・外来の保険内診療分

0歳児

全額助成

1歳〜6歳児

1レセプト350円

※1レセプトとは、一つの医療機関(総合病院では各科)で一月にできる明細書のことです。

(3)助成方法 
 同月、同医療機関で受診する時は初診時に350円を支払い後 は資格者証の提示で医療を受けられる現物給付、一度医療費を支払いその後申請により350円を超えた額の助成を受ける償還払いの二つの方法があります。
 ※県外医療機関は、一部を除いて償還払いです。


出産奨励金子育て支援金

 第2子以降の出生に対し、支援金を贈り子育ての支援と定住化を促進し、活力ある町づくりを図ることを目的としてます。

(1)該当条件
 本町に住所を有する人で、2子以上を養育し定住が見込まれること

(2)支給金額
 第2子は15万円、第3子以降は30万円を出生時・小学校就学時・中学校就学時に分割して支給

(3)申請方法
 事由発生(出生・就学)の日から3ヵ月以内に福祉推進課に申請

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