たかちほ 匠の里づくり  
 

会場の様子 | レシピの紹介

 皆さんは日頃どんな食べ物を食べていますか。毎日食べている食材はどこから来てどのように料理していますか。
最近は昔から伝わる料理を食べる機会が減っています。家庭料理や郷土料理はファストフード食品や洋食などと比較し栄養バランスに優れており、昔からの知恵の詰まった大変価値あるものです。私たちの次の世代にも、この食文化を受け継いでもらいたいと考えています。そのためには、まず地域の宝は何かを住民自ら再発見することが大切です。
 そこで、匠の里づくり推進協議会では、町内の家庭料理や郷土料理を集めた「高千穂町食の文化祭」を開催しました。出品者は町内にお住まいの方々で、料理も日頃食べたり作ったりしているごく普通の料理です。当日会場には150品ほどの料理が集まりました。その中から数品を紹介します。
■会場の様子
 
 
 
 
食の鑑賞会。出品された料理と料理カードを見比べながらの鑑賞会。   食のサポーターによる「お正月料理」の展示。重箱に入って豪華そのもの。   食のサポーターによる「お祭り料理」の展示。
名人の料理コーナー。天の岩戸温泉茶屋のにしめ、だんご、神楽膳等が、名人料理として紹介。   学校給食も出品。懐かしい味に、昔を思い出します。   食のサポーター研究活動の掲示。行事食や季節の野菜を使った料理が紹介されました。
平成18年秋に、成田全日空ホテルにて「高千穂フェア」が開催。料理の写真と高千穂の食材が紹介されました。   ふるさと料理人「藤 清光」先生による家庭料理の解説。   食・生活文化研究所エリスの中山美鈴先生による講演。

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