たかちほ 匠の里づくり  
 

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高千穂に伝わる郷土料理「かっぽ鶏」の体験教室を開催しました。
かっぽ鶏とは、竹でできた器に鶏肉や椎茸を入れ調理した物です。竹で調理する珍しさと、地鶏や椎茸の素朴な味は高千穂らしい郷土料理です。
今回は、町内の食に関心のある方々と一緒に竹作りから体験しました。
かっぽ鶏の竹を作ります。   囲炉裏の「ごとく」に置いて火で炙るため、竹の両端を加工します。   両端がうまく「ごとく」に設置できるように、上手に加工します。
材料を入れる入り口を作ります。両端に切り込みを入れます。   切り込みの端を結ぶ線上にナタで切り込みを入れます。   竹の繊維に沿って上手に切ります。
ふたの役目をするので、片方は切り落とさないようにします。   中を洗ってできあがり。   用意する材料は、鶏肉、椎茸、ニラ、塩こしょう、ニンニク醤油、ニンニク(チューブ)、酒。
今回は、醤油にニンニクを漬け込んで作った特製ニンニク醤油を使用 。   細かく切った鶏肉に塩こしょうをふりかけ、よく混ぜ合わせます。   椎茸を入れます。
特製ニンニク醤油と酒で味付けします。醤油とチューブのニンニクでも良い。   2〜3pに切ったニラを混ぜ合わせます。※ここで、1日寝かせると味がしみこんで更に良い。   竹の中に詰め込みます。
炭火でじっくりと炙ります。   できあがり。竹の香りがしみこんだ、おいしいかっぽ鶏のできあがりです。   残った汁にご飯を入れてもおいしいです。
 
 
試食。        
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