町長の部屋

甲斐宗之町長の写真

この度、平成31年1月19日付、第39代高千穂町長に就任致しました。
昨年3月まで20年間、町職員として勤務しておりましたが、新たに町長という立場で、再びふるさと高千穂町の為に仕事ができることを大変嬉しく思うと共に、町政を担う重責を実感しております。
高千穂町は現在、人口減少問題に直面しています。私はこれからの高千穂町を担う現役世代の代表として、この問題に正面から向き合い取り組んでいく覚悟です。
基幹産業である農林業や観光業の活性化、IT企業誘致等により、若い世代の仕事を創出していきます。また子育て世代の代表として、子育て支援策の充実に努め、より子どもを生み育てやすい環境づくりに取り組むほか、高齢者福祉の充実、3町連携による医療環境の充実を図り、「若者が定住し、子供とお年寄りに優しい町づくり」の実現を目指します。
さて本町は、来年2020年に町制施行百周年という節目の時を迎えます。世界農業遺産やユネスコエコパークという二つの世界ブランドを併せ持ち、世界に知られた観光地であること、加えて九州中央自動車道の整備が進む本町は、未来に向けて発展していける可能性が十分にあります。 それらの優位性を最大限に活かし、新たな施策にも積極的に挑戦しながら、町民の皆様が希望を持って暮らしていける、そんな高千穂町を創っていきたいと思います。
まずは2019年が、高千穂町にとって飛躍の年になりますことを祈念し、就任のご挨拶といたします。
 

更新日:2019年04月04日