【2次募集】地域おこし協力隊募集について(高千穂高校魅力化コーディネーター)

"Think Globally Act Locally" 高千穂高校ならではの魅力を創りだす

高千穂高校は宮崎県高千穂町に位置する高校で、大正3年(1917年)に設立され、令和3年で設立104年が経つ伝統のある高校です。農業系の生産流通科、商業系の経営情報課、進学を目指す普通科(2クラス)の合計3学科4クラスがあり、高校のアドミッションポリシーには「地域で学び、地域を学ぶ」とあるように、地域に密着した高校です。

また、高千穂高校が位置する高千穂町は、九州を代表する観光地でもあり、高千穂峡には国内外を問わず多くの観光客が訪れます。さらに、高千穂町にある農林業、伝統文化、自然と調和した暮らしなどが国際的に評価され、世界農業遺産の認定、ユネスコエコパークの登録も受けています。

しかしながら、高千穂高校は少子高齢化や人口減少などの影響を受け生徒数の減少や、都市部の高校への生徒の流出などの課題にも直面しています。それらの課題を解決するために、令和3年度より高千穂高校の魅力化に関する事業が本格的に稼働する予定です。高千穂高校の積極的な情報発信や、地域と協働した教育プログラムの構築など、高千穂高校ならではの魅力化を推進していきます。

それらの活動を推進するために、高千穂高校魅力化コーディネーターとして地域おこし協力隊を募集します。

 

【1.募集人員】
高千穂高校魅力化コーディネーター(地域おこし協力隊員) 1名
(令和3年3月時点で、高千穂町では様々な分野で5名の協力隊が活動中です)


【2.求める人物像】
(1)行政や民間を問わず様々な人や団体と協働することが求められるため「コミュニケーション能力」に長けている方
(2)中山間地域での教育活動、人材育成に興味、意欲のある方
※教育分野での経歴の有無は問いません。
(3)協力隊任期終了後も、高千穂町にて定住する意欲のある方


【3.業務内容】
魅力化コーディネーターとして、下記の業務に取り組んでいただきます。
(1)高校の魅力化に関わる事業の企画立案
(2)高校と地域(行政、民間企業、団体、NPOなど)との協働体制づくり
(3)高校の情報発信
(4)高校のLABOの運営、活用
(5)その他町長が必要と認めた業務
令和3年3月に、高千穂高校内にICTを活用したコミュニティスペース(LABO)が完成予定で、そのLABOの運用や活用に取り組んでいただきます。また、行政や民間を問わずあらゆる組織との協働体制の構築や、生徒達が夢中になるような教育プログラムの構築など、高千穂高校ならではの魅力化の推進、SNSやホームページの立ち上げ、広報誌の創刊などのプロジェクトにも取り組んでいただきます。

移住スカウトサービスSMOUTにも随時情報を更新中です。
https://smout.jp/plans/3777

勤務条件や選考方法など、その他の詳細は募集要項をご確認下さい。
募集要項(PDFファイル:186.7KB)

提出書類は下記からダウンロードをお願いします。
レポート用紙(Wordファイル:28KB)
応募用紙(Wordファイル:42.5KB)

この記事に関するお問い合わせ先

総合政策課

〒882-1192
宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井13
電話番号:0982-73-1260
ファックス:0982-73-1261

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更新日:2021年03月23日